• 内痔核

浮腫・炎症により増大し、または脱肛しているものは注入軟膏・内服薬で治療します。出血性内痔核には止血効果のある漢方薬を併用します。静脈瘤本体が大きい場合は、局所への注射療法や手術が必要となります。その際は連携医療機関へご紹介します。

  • 肛門裂創

よほど何度も繰り返す裂創でない限り、繊維の多い食物をしっかりと食べる食事療法が基本です。注入軟膏も併用します。

  • 肛門周囲膿瘍・痔瘻

外科的治療が必要となりますので連携医療機関へご紹介します。

  • 肛門搔痒症

明らかな肛門疾患がないことを確認して、“洗いすぎないこと”など生活習慣の指導をして、外用薬で治療します。